そして伝説へ・・ |
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2008-10-29 Wed 19:03
むかしむかしある大学に
一人のぼっちがいました。 醜い顔と生まれつき頭からも生えている陰毛のせいでリア充から迫害を受け つねに一人ぼっち、昼食はトイレでとっているという それはそれは大変おぞましい生き物だったそうな。 そんなある日ぼっちはある決意を胸にしていました。 「今日こそは学食でご飯を食べたい」 と・・・ そうなのです。 このぼっちは大学生活をはじめてから一度も学食を利用したことがなかったのです。 来る日も来る日も便所でひっそりと昼食。 そんなリア充からは想像もつかないような暗い日々、 大学生活を初めてから文字通りクサイメシしか食べたことがなかったのです。 そのせいかぼっちはいつも学食に憧れていました。 「僕もいつかあそこでみんなと食べたい」 ぼっちはいつもそう思っていました。 ですがぼっちはリア充を恐れていたので なかなか食堂には近づけずにいました。 ですが今日のぼっちは覚悟を決めていました。 「今日こそはやるぞ!」 ぼっちの強い覚悟がぼっちを食堂へと向かわせます。 「だべ?だべ?」 「ショウクンマジぱねぇっすwwww」 「昨日俺一時間しかねてないww」 ぼっちは唖然としました。 その便所とはあまりに違う世界に。 そして間近でみる大量のリア充はぼっちにとっては恐怖の存在でしかなかったのです。 取り乱してアタフタしているぼっちに リア充の容赦ない言葉が襲いかかります。 「おい、アイツみてみろよwwww」 「やべぇwwwきめぇwwww」 「おい、写メ写メwwww」 ぼっちの容姿と行動がおかしかったのか そういって次々とぼっちに集ってくるリア充。 ぼっちは深く傷つきました。 「なんで僕が・・僕は何もしていないのに・・」 ぼっちは泣きながら食堂から逃げ出しました。 そしてその後ぼっちを大学で見かけた物は誰一人としていなかったそうです おわり |
実話です |
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2008-10-23 Thu 18:47
「あの・・・・間違ってたらすみません・・・三国・・さんですか・・?」
それは突然のことだった。 いつものように構内を俯きながら高速移動していたら いきなり見知らぬ人に呼び止められたのだ。 それも俺のようなキモヲタとは一生縁のないであろう可愛い女の子だった。 何故面識もない人が俺の名前を知っているのか? と疑問に思ったがとりあえず「はい」と頷いた。 「あ!やっぱりそうだったんですね☆ 実は私あなたのブログのファンなんです!」 俺「な・・・・」 その一言に頭が真っ白になった。 一瞬なぜバレた?とも思ったが よく考えてみると思い当たる節がいくつもあった。 そして赤裸々に性癖や愛用のオナホのことを綴っているブログが同じ学校の人に知られ それを書いているのが俺だということも全てバレていると考えたら顔から火がでそうになった。 ここは否定したかったところだが 俺はブログ上でも顔写真を晒しているので弁解のしようがない。 これから彼女は友達に俺のことを言い触らし やがては学校中に俺の存在が知れ渡り 俺のあだ名は「オナニーの貴公子」となるのだろう。 俺は腹をくくった。 だが次に彼女の口からでてきた言葉は意外なものだった。 「あっ!ブログのこと知っているのは私だけだし友達とかにも言ったりしないので安心してください!」 俺「そうですか・・・・」 ほっと胸をなで下ろす俺。 「あっ・あのもう一つ・・・・・・これはもしよかったらなんですけど 私と・・付き合ってもらえないですか?」 俺「え・・・?」 いきなり予想外のことを言われ唖然とする俺 「あの・・ブログを見ててもすごく人柄が良いのが伝わってくるし・・趣味もすごくあうし・・その・・・エッチなところも/// だから・・もしよければでいいんですけど・・・」 俺「でも俺付き合い悪いし根暗だよ?」 俺「全然かまわないです! 俺「単位とれなくて留年しちゃったダメ人間でも?」 俺「真人間に更正してあげます!」 俺「変態プレイを求めるかもしれないよ?」 俺「私は一向に構いません!」 俺「本当に?」 俺「本当です!抱いて!」 俺「うおおお!」 俺「ああんらめぇえ」 ・・・・ウッ! ふぅ・・・・ |
アッー! |
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2006-11-15 Wed 18:59
今日、オレは大学のアドバイザーの教授から呼び出しをくらった。
用件は大方予想がついた。 後期になってからは殆ど授業に出なくなってしまったのでその話だろう。 前期はそれなりに真面目に通っていたの だがいつまでたっても 友達も出来ず、次第に毎日に楽しみが見いだせなくなっていった。 そして 『こんな毎日にはもうウンザリだ』 と思いはじめだんだんと授業を休むようになり今に至る。 なにか、刺激が欲しい。 こんな変わらない毎日を打開するような刺激が・・・・ そんなことを考えながらオレは研究室の扉を叩いた 「どうぞ」 「すみません・・・キモメンです」 オレのアドバイザーの教授は 大学の教授にしては珍しく 若い女教授で、その上美人だ。 才色兼備とはこの人のようなことを言うのだろう。 そのためだろうか。 オレはこの人と話すとどうしても自分と比較してしまい卑屈になってしまう。 なのでどうしても好きになれずにいた。 「あの・・・お話というのは・・」 「・・・あなた後期になってからあまり 授業に出てないようだけどどうしたの?」 やはりオレの予感は的中した。 まぁ、あんまり的中して欲しくなかったが。 「いや、何というかやるきがあまりでなくて・・・・」 「でも、このまま行ったら留年は免れないわよ。それでもいいの?」 「え・・・・?」 ゛留年゛ある程度予想していた言葉だが それでも強烈にアタマに響いた。 親に入学前から 「留年したら働いてもらうから」 と念を押されていたので 留年したらそのまま在学することは難しいだろう。 「な、何とかならないんでしょうか?」 「・・・欠席届けもないようだし 難しいところね」 「お、お願いします!オレに出来ることなら何でもしますから」 「・・・・何でも・・?」 気のせいだろうか、 オレがそう言った瞬間彼女は一瞬笑ったように見えた。 「はい!」 「そうね・・・だったら先生方に頼んでみるわ」 「ありがとうございます!」 「・・・・ところで」 「はい?」 「あなた何でもすると言ったわよね?」 「え、ええ・・・・」 「だったら!」 ドン!とオレの前に足を突きだし 「私の足・・・・舐めて・・」 彼女は悪戯に笑いながらそういった。 ・・・これからの大学生活、どうやらとんでもないことになりそうだ。 さて、冗談はこれくらいにして本題に入ります。 呼び出されて言われたのはゼミ出てないからちゃんと出ろや、と言われただけです。 てっきり俺は他の授業もサボりまくってることについても言われるものばかりだと思いました。 あ、ちなみに俺の本当のアドバイザーは男ですよ^^ |
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ |
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2006-07-01 Sat 18:25
「やっぱり、あたしみたいな不良とは付き合えない?」
彼女ははしゃがんで、オレの顔を覗き込んでくる。 険のあるものの美人と言えるその顔を間近で見て オレはどぎまぎした。 放課後の体育館裏。じりじりとした暑さが オレの焦燥を駆り立てる。目の前には制服姿の少女。 彼女に壁際に追いつめられるような形で、 オレは立ちつくしていた。 「あ…あの……」 思うように言葉が出ない。どう答えるべきなのか なにせ生まれて初めてのことだからまるで分からない。 そう、オレがされたのは俗に言う「告白」というやつだ。 見ず知らずの人からされたので信じられなかったが うれしい気持ちも確かにあった。 けれど、やはり戸惑いの方が大きく―― 「ごめんなさい」 オレは目を閉じて言い、深く頭を下げた。 緊張して数秒待ち、恐る恐る目を開ける。 名前も知らない長身の少女は、 ややきつい切れ長の瞳を一度しばたかせこう言った 「そう、わかったわ」 「す、すみません」 オレはもう一度深く頭を下げその場を立ち去ろうとした が、そのときいきなり少女に後ろから手を組みふされた。 「なっ!?」 「ーーなんていうと思った? フフ、私に恥をかかせたんだからあんたにも かいてもらわないとね。」 そういうやいなやオレを無理やり押し倒し ズボンのジッパーに手をかけていった。 ここで目が覚めた。夢精してた 童貞19周年記念ハッピー\(^o^)/ |
はいはいエロゲエロゲ |
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2006-05-24 Wed 20:51
「はい、それでは今日はここまで」
教授がその言葉を発すると教室中がザワっとどよめく。 オレはその言葉を聞くと 全身を脱力感と気だるさに襲われる。 毎日一日の授業が終わるとコレだ。 大学に入ってから約二ヶ月。 友達も何人かでき、長時間電車に揺られながらいく 学校にもなれてきた。 後足りないものは彼女といったぐらいで オレは何不自由なく学校生活を送っている・・・・ はずなのだが、何か物足りない。 毎日大学へ行き講義を受け帰ってくる。 この一連の行動が 作業化してる気がしてならないのだ。 例えて言うなら朝起きてアホ面しながら トーストをかじり、歯を磨き顔を洗い家を出る これと一緒だ。 これから四年間毎日こんな生活を 送るのかと思うとウンザリする。 オレが求めていたのは こんな学校生活ではなく もっと刺激的で潤いのあるものだ。 だが現実は妄想程甘美なものではないらしく 今日もいつも通りの一日が終わろうとしている。 「はぁ・・・・やれやれ・・」 深い溜息をつき、帰り支度をしていると 突然声をかけられた。 「あ、あの・・・・ ま、間違っていたらごめんなさい! もしかしてキモメン君?」 「ん・・・・あ、ああ そうだけど」 「あ、私です!同じ中学だったよね 覚えてないかな?」 「ああ・・・・いやそういえばそうだったような」 オレは適当な言葉でお茶を濁した。 正直言ってオレは中学時代は ずっと友達も出来ずに孤立していたので 殆ど嫌な思い出しかない。そのせいか、 オレは中学時代の同級生の名前はおろか 顔だって覚えちゃいないのだ。 だからこの彼女の事も殆ど覚えてない。 「本当久しぶりだね。前からこの授業で見かけていたけど 中学の時とは随分雰囲気が変わっていたから なかなか声をかけれずにいたんだよ でもね、今日キモメン君だって確信が持てた。」 「え?何で?」 「ほら、それだよそれ。話すとき鼻をすする癖。 それでキモメン君だってわかったんだ」 と、自分でも気がつかいていなかった癖を指摘される。 というか、中学の時そんなにこの彼女に 見られていたのだろうか 「あ・・・・そうだ キモメン君 この後時間空いてるかな」 「うん・・・・空いてるけど」 何やら嫌な予感がしたがつい肯定してしまった 「じゃあさ、ちょっと渡したいものが あるから私の家まで来てくれないかな?」 やはり嫌な予感が的中してしまった 中学時代の同級生とは関わりたくないのは 本心なのだがついOKしてしまった このときばかりは 自分の優柔不断で流されやすい性格に嫌気がさした 彼女の家までの間中学時代の 思い出話を嫌というほど聞かされた だが他人に言われてもなかなか思い出せないものだ そんな他愛のない会話をして彼女の家へ 正直、女の子の部屋に入るのは かなり抵抗があったので玄関で待つことにした 用件が渡しものだけというけとが幸いしたようだ 五分ぐらいで彼女は一冊の本のような ものを持ってきた 「これなんだけど・・・・エへへ」 よく見るとそれは本ではなく 中学時代の卒業アルバムだった 「あ、あのさ 今更だけだと思うんだけど これの寄せ書きの欄に書いてくれないかな? これキモメン君だけが書いてくれてなかったから それだけが心残りで・・・・ だから大学でキモメン君にまた会えたのも 何かの縁だと思うのだからお願い!」 そう彼女は悲願するが 正直、オレには彼女の気持ちは理解できそうにもなかった。 いきなり渡したいものがあるから 家に着いてきてみれば 中学の卒業アルバムを渡されて 今更寄せ書きを書け、ときたものだ バカらしい話ではある。 だがさっき再会してからの短い間でも 中学を卒業してからも ずっとオレの事が気がかりで 忘れられずにいたことは鈍感なオレでも理解できた。 オレはそんな彼女の誠意にも答えるため 卒業アルバムにある一言を綴った。 「はい、書いたよ」 「あ、ありがとう ・・・・え? これって・・・」 彼女はオレが書いた一言を見て目を丸くする 「そこに書いてある通りだよ オレ中学のころは変にひねくれてたけど 今は違う だから今からでもやり直したいと思ってさ」 「うん・・・・ありがとう」 そういうと彼女はオレの胸に飛び込んできた。 卒業アルバムに書いた一言は 「これから四年間よろしく」 止まっていた中学時代からの時間が 再び動きだしたような気がした はい、以上退屈な政治学の時間に 耽っていた妄想でした^^ |
SNEG? |
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2006-03-24 Fri 20:03
今日も春らしいいい陽気でしたね
8:00 起床 8:10 朝食 8:30 洗面 9:00 ベースの練習 引き続きラルクのコピー 今日一日かけて the Avenue cafe完コピしました うーんやっぱり完コピ出来た時の達成感は気持ちいいですね 12:00 昼食 1:00 犬の散歩 暖かい春の陽気に誘われてオレは午後の昼下がり 愛犬と散歩に出かけた 最近は近所の大きな公園を歩くのが散歩コースとなっている この公園には大きな桜の木が植えてありそれを見るのが毎日の楽しみとなっている いつ咲くのか心待ちにしているのだ 今日も桜の下を通ったがまだつぼみは開いていなかった いつになったら咲くのやらと 少しガッカリして通り過ぎようとした時 桜の木の下に何か置いてあることに気づいた 近寄ってみるとそれはダンボールだった そして中には一匹の子犬が―― 直ぐにこれが捨て犬だとわかった が、すでに我が家には一匹犬がいるので拾ってやるわけにもいかない オレは「いい人に拾って貰えよ」 と言い罪悪感が残るもそこを立ち去ろうとしたその時、後ろから声をかけられた 「あれ?もしかしてキモメン君?」 高校の時のクラスメートの女の子だった 「あれ、どうしたんだこんなところで」 「あ、うん。この子にエサをやりに」 と彼女は言う いきさつを聞けば一週間前にこの子犬をここで見つけそれから毎日エサをやりにここに通っていたそうだ 「私の親が動物嫌いでこの子を飼ってやることができないから・・・・」 「そうだったのか・・・・」 本当は「オレが家で飼うよ」と言いたいところだが そういうわけにもいかないのが辛いところだ 「・・・・キモメン君も動物好きなんだ?」 彼女はオレが連れていた犬に目をやるとそう言った 「あぁ、特に犬はね 拾ってやりたいところだけどコイツがいるからね・・・・」 「そう・・・・」 彼女は寂しげにそう呟く 「・・・・」 ここでオレは一つの案が閃いた 「なぁ?オレ家で飼ってやることは出来ないけど オレもここでエサを持っててやることぐらいは出来るぞ」 オレはそう言うと彼女は驚いたように目を丸くする 「えっ?いいの?」 「あぁ、オレも動物好きだからやっぱほっとけないし それに一人でこいつの面倒見るのは大変だろ?」 「・・ありがとう!」 「よし、じゃあ今からドッグフードでも買いに行くか」 「・・わんっ♪」 彼女は嬉しそうに微笑んでそう答えた ――桜の木の下で一輪の恋の花が咲いた 2:00 帰宅 2:30 引き続きベースの練習 6:00 夕食 今日も一日疲れた |
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| るろうにけんじー平成童貞浪漫譚ー |
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